お仕事の内容と収入 お仕事の内容と収入
単体女優になって
稼ぎたい方へ

単体女優になって
稼ぎたい方へ

1. 単体AV女優は花形

単体AV女優は、AV業界の花形です。ルックスやプロポーションが優れた、選ばれた人しかデビューすることができない狭き門ですが、その分、売れればテレビに出たり、知名度やルックスを生かしてインフルエンサーやユーチューバーとして活躍することもできる夢のある仕事です。

単体AV女優は花形ですからもちろんギャラも高額ですが、インフルエンサーやユーチューバーともなれば収入は桁違いです。実際、元人気AV女優の肩書きを生かしてタレント活動している方や、インフルエンサーとしてインスタグラムで活動したり、商品をプロデュースしたり、またユーチューバーとして活動し、登録者が何十万人もいる方もたくさんいます。

2. 単体女優・企画女優・企画単体女優の違い

AV女優は大きく3つに分類されます。と言っても、仕事の内容に変わりはありません。違うのは、「単体女優は女優がメインの作品に出演し、企画女優は企画がメインの作品に出演する」という点です。

単体女優は基本的に1人=単体で作品に出演することがほとんどです。作品は、その女優に合わせて企画されるため、その女優でなければ作品は成立しません。つまり、完全に女優が主役なのです。そのため、プロダクションや制作会社における待遇なども他の2つより良いことがほとんどです。

逆に言うと、単体女優は「単体でも売れる」と認められた女優ということでもあり、作品の発売の際にはプロモーションイベントなども積極的に行うことになりますが、その分作品の売り上げも桁違いです。

反対に、企画女優は「ナンパもの」などの企画が先にあり、何人かの女優が出演する中の一人として撮影を行います。

企画単体女優はちょうどその中間で、企画が先にある作品に単体で出演する女優のことを指します。

単体女優はAVメーカーと専属契約を結ぶため、基本的に契約期間内にその制作会社以外の作品に出演することはありませんが、企画単体女優、企画女優は色んな制作会社の作品に出演することが多いです。

3. 単体女優のギャラは高額

単体女優・企画女優・企画単体女優のの3つのうち、ギャラが一番高いのは単体女優です。

単体女優の中でも、人気のある女優はかなり高額のギャラを貰うことになります。その次に企画単体女優、一番低いのが企画女優です。

AVはあらかじめ1つの作品に対する予算が決まっており、出演人数が複数いれば、全体の予算を出演人数で割る形で一人あたりのギャラが計算されます。そのため、出演する人数が多ければ多いほど一人あたりのギャラは少なくなるのです。その点、単体女優は作品には一人しか出演しないため、一人で予算分すべてを貰えることになるのです。

どうせ同じ仕事をするのであれば、稼げる単体女優の方が絶対に良いですよね。

4. どうすれば単体女優になれる?

単体女優は、AV女優の中でも数%しかなることのできない狭き門です。

まず、顔がかわいい、綺麗、また、スタイルが優れているなどのルックス要素はある程度必須になってきます。ただ、単純にルックスが優れているだけでは単体女優になることはできません。とてもやる気がある、性格が良い、愛嬌があるなど、プラスアルファの要素が必要です。元アイドル、元モデル、元タレント、元CA、元看護士など、他の女優と差別化できるような要素がある女優は単体女優になれる確率が高いでしょう。

また、単体女優はそれなりに知名度もありますから、それに伴う身バレのリスクもあります。また、有名になればなるほどプレッシャーもかかり、誹謗中傷を受けることも多くなっていきますので、精神的にタフであるかという点も実は大切なポイントです。

しかし、そういったところについてはプロダクションのマネージャーがしっかりとサポートしますので、安心して良いかと思います。

5. まずは応募してみましょう

単体女優になれるかというのは、運次第というところもあります。AVの制作会社は基本的に毎月予算内で単体の作品や企画の作品を制作しており、単体は○本、その他は○本、など、できる作品数の枠には制限があるのです。

そのため、時期によってはその枠が埋まっていたり、逆にちょうど空いていたりすることもあります。当然のことながら、埋まっている時期だと単体女優としてデビューすることはできませんし、空いているタイミングだと単体女優になれる確率は上がります。

タイミングについては、夏休みの前や冬休み、春休みの前が良いなど諸説あります。全体的に人の動きの少ないタイミングが一番競争率が低いです。

実際にAVメーカーに営業をかけるのは女優ではなくプロダクションの営業担当ですが、その枠取り競争は熾烈です。

こう聞くと、私なんかでは無理なんじゃないか……と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、最初から諦めてしまうのはもったいないです。私なんかで大丈夫なのかな、と思って応募してきても、現在単体女優として大活躍している女優もたくさんいます。

実際に単体女優としてデビューさせるか、企画女優か、企画単体女優としてデビューさせるかを決めるのはプロダクションではなくAVの制作会社側ですが、プロダクションは、それぞれの個性や、自分では気づかないような隠された才能や魅力、長所を伸ばしたり、また直した方が良いところについては指導したり、カバーしたりなど、全力でサポートいたします。そして、長年の実績と経験で精鋭部隊が制作会社に営業をかけます。

もしかしたらあなたはダイヤの原石かもしれません。少しでも興味のある方、挑戦してみたい方はぜひ応募してみてください。

;